« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

Photo_92 外に放っておいたシクラメンがまた咲いてきました。

可愛い蕾もあります。

なんだか得をした感じです。


冬の物というイメージがありますが、20℃を越しても咲くようです。

|

近所の友人が、フキやタケノコの炊いたのを持ってきてくれて、婦人会の旅行で、黒四ダムへ行ってきた話しをして下さった。

そこで私も悪戯心を発揮して、「16日から夫婦で二泊三日の旅をしてきた」と言ってやったら、「何処へ、何処へ行ってきたん?」と、上手くのって来た。

でも、毎日家でいる夫婦が、旅行になんか行く筈がないと目が言っている。笑いをこらえて「○○病院へ」と答えたら、「なぁ~んナ」と大笑い。

「血圧が上がって・・・」と話したら、友人も血圧の薬を最近飲みだしたらしい。「お互いに気をつけんとネ」と言うことになった。

|

5月16日でした。
どうもふらふらして変なので夕方でしたが病院へ。
血圧が220、吐き気も少しあり、その場で赤い錠剤を一粒服用、即入院となりました。

病室へ行く前に、採血してから、脳のCT検査。
その夜、血圧は測るたびに下がって、薬の効き目にビックリ。
翌朝は6時に採血、血圧は156-80に。
その後、なんど測っても150台でした。

胸のレントゲン写真、心臓のエコー、心電図、脳のCT、どれも異常なし。
親指の先をクリップで挟まれての検査、「これも血圧測定ですか?」「いいえ、これは酸素の量を測ってます」「如何ですか?」「98ですから良いですね」と、こんなやりとりも。

普段の血圧は大体上は130前後、下は70前後でしたから、ドクターも「何か思い当たる節はないか?」と首を傾げておられました。
血圧の薬をひとつ増やし、「これから毎日、朝昼晩と血圧を測るように」との宿題つきで退院です。

まぁ、二泊三日のドック入りでした。

|

今年は麻疹(ハシカ)が関西地方でも、大流行しそうだと言う。
子供の時に一度かかったことがある大人でも、再びかかる恐れがあるらしい。老人は特に要注意とか。

私も小学生の時に病んだが、「冷やしたらあかん」と言って、布団から出ている頭にも、綿入れの上着を被せられ、暑くて苦しかったのを覚えている。
今は熱があれば水枕を使うが、昔の人は何故あんな思い違いをしていたのだろうか?

近所の友達は「三日はしか」だったらしい。あまり高熱も出なくて、寝るようなこともなかったと言う。
今もそんな病名はあるのだろうか。Sunaabi450 Niwanosuzume450 2007512

|

Dc061122400 兄弟だから似ていて当たり前ですが、連れ合いはよく実弟に間違われます。

今日も部屋で聞いていたら、新聞の集金人さんに「昔、Yさんたちと一緒に○○へ勤めていましたね」と言われ、耳の遠いこともあり、おかしなやりとりをしていました。

あまり似ていないと思うのですが、他人さんが見たら「そっくり」だそうです。

私は高校時代、二級上の従姉に似ていると言われた記憶があります。
血の繋がりって面白いですね。

|

560_1 今日はメールを開けたらこんな絵が届いていました。

いかにも子どもらしい明るさに溢れていて、楽しくなります。

今日は憲法記念日。

憲法が改悪されて、子ども達が戦場に追いやられる日が来ませんように。

鯉のぼりが泳ぐ明るい空が、未来永劫に保たれますように。

|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »