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2006年10月

壁掛け扇風機

Dscf0005_1 ベッドの横の壁に掛けていた扇風機を、やっと外してもらいました。この扇風機は去年まで台所の壁に掛かっていた物。一度大きな音をたてて床に落ちた事がありました。

あの時、誰にも当たりませんでしたが、ほんまにビックリしました。しかし扇風機も丈夫なもんですねぇ。曲がりもしませんでした。

その扇風機がこの夏私の部屋へ引っ越してきていたのです。連れ合いは「今度は落ちてこんように取り付けた」と言いましたが、正直なところ、私は「地震でもきたら怖いナァ」と、ビクビクして毎晩睨みながら寝ていました。

涼しくなり使うこともなくなってから、何度も「外して片付けて」と頼んできたのですが、面倒がって取り合ってくれませんでした。

今日はお昼から機嫌を見てお願いしたら、何とかうまくいきました。やれやれ! 今夜から安心して眠れます。   

今日も一日いいお天気でした。

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好きな果物は

Hana503

生協で取り寄せた「リンゴの二個入りパック」のリンゴの美味しいこと。これは大当たりだった。

出始めに買ったのは不味かったので、今回も用心して「二個入りパック」にしたのだが、これなら次回も注文できそうだ。

連れ合いはリンゴより、やわらかい柿が好みである。食後の果物はいつも別々になる。

柿といえば「十五ぐらい残っていた」我が家の柿も、カラスどもにやられて、もう何もないようだ。お隣は庭先の柿を網で囲っている。カラス対策はこれが一番かもしれない。

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あれこれ

やっぱり日本ハムが日本一になった。あんなに阪神タイガースに強い中日が日ハムにこんなに弱いとは・・・・。応援しただけに残念無念。

今朝は新聞のスポーツ欄は、チラと大きな写真を見ただけで読むのをやめた。これで今年も終わりだ。ま、日米野球という楽しみが控えているが・・・。

今日は朝から曇り空。隣の畑のおばさんから、小松菜とサトイモを頂く。欲しい時は勝手に抜いたらいいと、いつも言ってくださるが、やっぱりそれは出来ない。お気持ちだけありがたく頂戴しておく。

スーパーへ買い物に行く連れ合いに、「黄な粉」三袋お願いした。忘れなければいいが・・・。

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生垣の剪定

良い天気にさそわれて連れ合いが生垣の刈り込みを始めた。

「もう台風の心配もあるまい」と、言う頃になってする仕事である。切らずに放っておくと、隣接する他家の地へ枝葉が伸びていくから困るのだ。

少し刈り進んでは、切り落とした枝の片づけをする。これをしていかないと、日の暮れが早いから、にっちもさっちも行かなくなる。今日は隣の畑のおばさんが、燃やすからと、枝を引き取ってくれたようだ。

脚立の上から声がした。「オイ、明日もアサガオが二つ咲くぞ」、ウバメ樫に巻きつけた方のアサガオが、今頃になって開花を始めた。明朝、花を見るのが楽しみである。

五時を告げる「串本節」のチャイムが鳴っている。穏やかな一日に感謝!

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幼子の命

京都でまた三歳の子供の命が消えた。親が餓死させたのだ。「しつけ」と称して水も食べ物も与えなかったという。

「お水ちょうだい」と泣く声を聞いて、近所の人たちが福祉関係や警察に連絡をとったが、来てもくれなかった。ひと目見てやってくれていたら、三歳の命は救われていたと思う。

死んでから「申し訳ありませんでした」と、頭を下げても何にもならない。こういう例は前にもあった。何度繰り返せば改まるのだろうか。悔しくてならない。

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スピード注意

先月から用事で白浜町へ夫と二回行ってきた。行くたびに思うのだが、国道ながら紀南の道はカーブ、カーブの連続で、乗せてもらっていても身体がちっともじっとしていない。

そんな道でも急ぐ車はスッと抜いていく。「道を知らん奴やなぁ。エエ度胸や」と夫は言うが、対向車が突然現れないかと、見ていて本当にヒヤヒヤする。

冨田の辺りまで行くと見通しも良くなる。今度は夫が前の車を抜きに掛かる。「警察が張っていたらスピード違反で捕まる」「急がいでもエエのに」などと言って何とか止めてもらった。

昔、スピード違反で捕まった知人が「嫁が産気づいている」と言って、勘弁してもらったと、話したことがあった。もう今の警察にそんな話しは通じまい。命あっての物だねである。

  

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着るもの

よそ行きの服は別にして、普段着るブラウスの袖口にゴムを入れてもらった。お蔭で着脱がずいぶん楽になった。

気がついたら、ブラウスも体に楽な三枚を取り替えて着ている。つまり外出しなければ、普段着はたった三枚で足りるのだ。

前に誰かの本で読んだが、三年間袖を通さない服は処分するとあったが、まったくその通りだと思えてきた。体が不自由になり、着られる服も限られてきているのに何枚か捨てられずにいる。

着る物に限らず、がらくた類を残しておいて、ぽっくり逝った後で世話を掛けぬようにしなければと、最近思えてきた。

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散歩の途中で

何時ものようにヘルパーさんと港の中を散歩している時だった。私達の少し先で一台の車が停車、男性がドアを開けたと思ったら、転げるように三頭の小型犬が飛びだしてきた。

私達を見つけると、まるで敵に向かってくるように、吠えながら走ってきた。男性は慌てて「来い、来い」と呼ぶと、一頭は去っていったが二頭は動かない。

車椅子までは来ないが、つかず離れずの位置である。これでは散歩にならない。仕方なく戻ることにした。

この港は浜へ続いているので、犬を連れてくる人が多い。しかしこんなに付き纏われて、散歩も出来なかったのは初めてである。

 

    

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セイタカアワダチソウ

Photo_5720年ぐらい前になると思うが、大阪へ列車で行くと、沿線に黄色い花が群れ咲いていた。それから二 三年したら南紀でも珍しくなくなってきた。

セイタカアワダチソウという名前で、花粉を吸ったら喘息を引き起こすと言って、嫌われものの草だと知った。

しかし近所の花売りのおばあさんは、この花が売れるといって、蕾が膨らみかけたのをせっせと集めて来て、新宮市の花屋へ卸しに行っていた。

今年もこの時期、右を見ても左を見ても、目に付くのがこの花である。最近は花粉症の心配も余りないと聞くが、私はなぜかどうも好きになれない。

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イカの塩辛

Photo_56 最近、イカの塩辛が好きになって、毎日食べている。そもそも、ジャガイモにバターと、イカの塩辛をつけて食べると大変美味しいと伺ってから、試してみたくて買ったのだが、連れ合いは塩辛は大嫌いと言うので、一人で食べる事になった。

「塩辛」と聞くと、如何にも辛そうに聞こえるが、なんのなんの、とても味わい深い発酵食品である。酒の肴にもってこいの品と聞くが、酒飲みの連れ合いに替わって、私が喜んでいただいている。

  

今日も昼間は薄着でOK。 台風の余波で海にうねりが出てきた。

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運動会

小学校や中学校は、秋に運動会をするもんだとばかり思っていたら、中学生の孫は6月にすませたと言う。

ホ~、今はそんな時期にする学校もあるんだと少し驚いた。私達の時代の高校の体育祭は、毎年11月3日と決まっていた。その日は不思議と晴天で、三年間まったく雨の心配などしたことがなかった。

子供たちのときは、10月10日の体育の日に運動会をする学校が多かったように思う。しかしちょうど台風の時期とも重なり、雨天順延になることもあった。お弁当は何処の家も、お寿司に決まっていて、前の晩に空を睨みながら、干ぴょうや高野を煮たもんである。

今はどんなお弁当を作るのか、若いヘルパーさんに伺ったら、おにぎりやサンドイッチとおっしゃった。お弁当もやっぱり変わって来ているようだ。

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会話

病院で診察を待ちながら、漫才のようなやりとりを耳にした。

「その足、どいたんなえ?」

「孫ぁのうヨ、100円玉を溝へ落といたったもんで、コンクリの溝蓋めくって拾たんやけど、閉める時 チャット足へ落といたって親指の骨を折ったんやがえ」

「あれや~、そら高いもんについたのう」

「そうやてや~、100円にかかってよ~」

お気の毒とは思いつつも、聞きながら笑いをこらえた。

包帯のおじいさん、ごめんなさい。

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模様替え

ブログのデザインを季節の模様に替え、コメント欄も元に戻してみました。

コメント欄に「メールアドレス」と「URL」を書き込むようになっていますが、必須ではありません。またよろしくお願いいたします。

今日の南紀は秋晴れで少し暑いくらい。道端のゴンパチの葉っぱが、レース模様になっていました。(少しボケていますが・・・)Happa400_5

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月下美人

「月下美人が咲きそうだから」と、昨夜 義妹が デジカメを取りに走ってきて写してくれた写真です。

冬の寒さに大方枯れてしまって 、ホンの少し生き残った部分から、たった一個花が咲いたとか。そう聞けば何となく健気に見えてきます。

大事に育てたら、来年はきっと花の数も増えてくるでしょう。 

Gekkabijinn400_3

Kuma400_3               

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みさき公園の動物

孫達は連休に、大阪のいとこと「みさき公園」へ行ってきたそうです。

動物の可愛い写真が届きました。

Photo_51 Photo_52 Photo_53 Photo_54 Photo_55

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本州最南端

今日は友人がわざわざ迎えに来てくださって、遊びに連れ出していただいた。串本はちょうど秋祭り。獅子舞を二ヶ所で見かけた。太鼓や笛の音色は何べん聞いてもいいもんだ。

夕方5時過ぎてから、潮岬の灯台が見える望楼の芝へ連れていただく。ここは夕陽が一番美しく見えるところとして有名であり、カメラマン達のテリトリーでもある。

雲に隠れるようになっていた夕陽が、見ているうちに顔を出して、真っ赤に燃えながら太平洋に沈んでいった。本州最南端で見る夕陽は格別に美しい。やがて、雲が紅く染まり壮大な眺めとなる。何時までも見ていたい夕焼けであった。

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自尊院

Jisonninn300_4孫から写真が届きました。 Photo_39 420_11

有吉 佐和子さんの小説「紀ノ川」に出てくる「慈尊院」です。

小説や  映画を見てご存知の方もいらっしゃると思います。

   

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大波の怖さ・・・

今日は高波注意報が出ているのは知っていたが、ヘルパーさんと港へ出てみたら、波がのってきていた。

丁度満潮時と重なっているらしく、国道へも波しぶきが飛んでいる。台風ははるか彼方の沖にあっても、東向きに通ったらやはり大波が押し寄せる。

私達が子供の頃の海岸は、松林があり、石ころの浜と砂浜が広がっていた。大波が打ち寄せても、石浜が波を吸収してくれるので何の心配も無かった。

波がおさまった翌日の浜辺には、大きな巻貝や、海ホウズキ、海草等が打ち上がっていて、それらを拾うのが楽しみでもあった。

国の方針で美しい浜が破壊され国道が 作られた。波除けに無数の三柱ブロックも投入されたが、大波の力には逆らえない。台風が来るたびに車の通行が止められ、自然の怖さを思い知らされている。

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予約制

Susuki500_3 来月から病院の診察が予約制になりますと、医師がおっしゃった。

9時台、10時台、11時台の中から、好きな時間を選んでくださいと言うので、10時台にして予約票をいただいて来た。

これで早朝から、診察の順番取りに行かなくても良いと思うと、気が楽になる。早い人は4時から行って順番取りをすると聞いていた。夫は6時過ぎに行ってくれていたので、夏はともかく、冬の寒いときは申し訳ないと、いつも思っていた。

10時台なら、ゆっくり出て行けるし、朝のクスリが効いてくる頃だ。私にとってこの制度はまさに一石二鳥である。

     今日は終日雨。 やや寒。

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衣替え

Budo300_5 これから散歩に出るときなど、ちょっと羽織りたい日もあるだろうから、ヘルパーさんに、仕舞っていたカーディガンを出していただいた。

全面的な衣類の入れ替えは、もう少し先へ行ってからでも良いかなと思う。昼間はまだ半袖を着たい日もあるから慌てることはない。

今日は朝から雨という予報が出ていたが、何とか持ちこたえて、夕方から本降りの雨となった。ただ今の気温25℃。

身のまわりに 増えし自助具や 衣替え  山茶花

 

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芋たこなんきん

Nannkinn500_1 「芋 たこ なんきん」と言う題名のテレビドラマ(NHK)が始まった。芋、たこ、なんきんは何れも女性の好む食べ物らしい。

芋とカボチャはともかく、蛸はどうも合点がいかない。大阪が舞台やから、蛸とは「たこ焼き」のことかいなぁとも思う。我が家はサツマイモが大好きで、寒くなるとよく焼き芋を作る。アツアツをお隣へ上げたり、またこちらが頂いたりすることもある。

テレビドラマは作家の田辺聖子さんの半生記とか、主人公役は藤山直美さん。おふたりの名前を聞いただけで見たくなる。これから半年間、毎朝楽しみだ。

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生協

Hagi500_5 生協の個人別配送を利用して、毎回263円の手数料を払ってきた。

先日届いたお知らせを見ると、組合員が満70歳以上と、身体障害者4級以上の方は生協に申請してください。手数料減免の登録が出来るとなっている。これだと一回158円で配送して頂ける。

我が家も立派に(?)該当するので、メールで申請用紙のような物があるのか問い合わせてみた。何日待っても返信が来ない。今度は電話を掛けてみると、「70歳以上で、以前から購入している人は申請しなくても、自動的に変更されます」と言う。

な~んだ、それならそれと、書いておいてくれればいいのに・・・。 私のように心配した人が他にもきっといると思う。

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反省

Akinohana500 二十年ぐらい前、大阪まで通って、中国人の漢方医に診ていただいた。そのとき「果物はリウマチにはよくありません」「牛乳より豆乳を飲みなさい」「肉より小魚を食べなさい」「冷たい物はダメ」 等と言われた。

時が経過した今、そのときの言葉をちっとも守っていない。果物は大好きで果糖の摂り過ぎだし、豆乳も飲んでいない。小魚は佃煮やシラスを努めて食べているつもりだが毎日ではない。もうこの歳になって、振り返って反省しても後の祭りである。

さて、今日から十月。秋も本番に入る。そして我が誕生月でもある。

えっ、幾つになるのかって? 言えませんワ。ナイショ、ナイショ(^_-)

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