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2006年9月

海の景色

Umi500 Taijima400 Kurenn400 Minato400

ヘルパーさんと港へ散歩に行って写真を撮ってきた。

風がないので海は穏やか、まるで湖のようだった。

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デジカメを持って野の花を探しに行きたいが、残念ながら一人で外出できないからどうしようもない。川沿いをお宮さんの方へ行ったら、つりがね草もヒガン花も咲いていると思うのだが・・・。

しかしこの頃は、毎年見てきた花が、消えてなくなった場所もある。野草を引いて持ち去るのだ。この春もきれいに咲いていたネジ花を、撮っておこうと翌日行ったら、忽然と消えていてガッカリしたことがあった。本当の野の花ファンならこんな事はしないだろう。

数日前、義妹がミニシクラメンの花を二鉢プレゼントしてくれた。シクラメンは寒くなってからのものと、思い込んでいたのでちょっとびっくりした。

季節はずれ(?)の花を机の横に置いて、毎日眺めている。

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ここにも秋が

Photo_28 Tamasudare280_2 Tamaokuri400_1 小さい秋を並べてみた。

この柿はよそさんちのもの。

一昨年、思いっきり切込みをしたので、去年は実がついていなかったが、今年はまた元に戻ったようだ。もう少ししたら、主より先にやってくるのが、カラスの群れ。今年も偵察係がどこかで目を光らせているに違いない。

玉スダレの花は、植え替えもせずに放りっぱなしであるが 、秋が来ると忘れずに花を咲かせてくれる。今年こそ花が終わったら、株分けをしなければ・・・。

小学生の孫から運動会の写真が届いた。

「練習の時より、一輪車乗りも、組体操も上手くいきました」とあり、添付写真は10枚余り。

お天気もよく、楽しい運動会が出来たようだ。

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Dscf0031 14号台風の余波が押し寄せてきて、波しぶきが舞っている。たった一日違いで、昨日とは大違いの海だ。

サーファーも大勢来ている。数日してこの波がおさまったら、また「カマス」が釣れだすだろう。

さて今日は秋分の日。 あちこちで彼岸花が目に付くようになってきた。この花は黄色も白色もあると聞くが、野にあるのはすべて赤い色をしている。

敗戦後、小学校から全生徒に、この花の球根を掘って、持ってくるよう言われた事があった。友達と畦を歩き回って、竹籠いっぱいにして持って行ったのを思い出す。どこかへ送ると聞いたが、一体何に加工されたのだろう。

この花を嫌う人もいるが、私は群れ咲く姿が大好きだ。

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散歩

曇天で涼しいので、ヘルパーさんと散歩に出てみた。

すぐ下の港へ行ったら、涼しいどころではなく、少し風があり半袖では寒いくらいである。

大方の遊漁船は、台風13号の時に陸揚げしてそのままになっている。たぶん14号の波を警戒しての事だろう。

何が釣れるのか、中学生Photo_23 Photo_24が二人釣り糸を垂れている。ひと言ことわって、写真を撮らせて頂いた。

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呼び方

YAHOOのトピックスに「ばんそうこうの呼び方で地名がわかる」とあった。

そう言えば我が家は「サビオ」と呼んでいる。

他のメーカーの物でも、「サビオ」である。

ラップも他社製であっても「サランラップ」と言っている。

七輪は「かんてき」、小皿は「てしょう」、流し台は「はしり」。

昔から無意識に使っている単語はまだまだあるだろう。

歳をとると耳になじんだ言葉が一番いいようだ。

今更「間違っていますヨ」と、無理に訂正する必要はないと思う。

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写真

テレビ番組で、写真にまつわる話しをあれこれしていた。

知らない人たちでも、カメラマンが幼稚園へ通うような子供であれば、構えることなく笑顔でカメラを見つめている。気を許してしまうようだ。

押せば良いだけのカメラが出回ってから、私のような者でも手にするようになった。

珍客がくればパチ、花を見たらパチとするので、散歩に出るときもヘルパーさんが、「カメラ持ちますか」と言って下さるようになった。

父が亡くなったとき、葬儀屋さんに「写真を・・・」と言われ、妹達といい写真がないかと、探したがなかなか見つからず、不本意なものを渡してしまった。

お洒落だった父は、よく帽子を愛用していて、大方の写真は帽子を冠っているために使えなかったのである。

元気な時にさりげなく、父と写真の話しをしておけばよかったと、今頃になって悔やんでいる。

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予防注射

役場からインフルエンザ予防注射の申込書が届いた。

うわ~、もうそんな季節になったかと、妙なことで秋を実感させられた。

昨年、かかりつけ医に、インフルエンザの予防注射を申し込んだとお話したら、

「免疫抑制剤を服用しているので、効き目が期待できない」と言われた。

おまじないのつもりで注射を受けたが、今年はどうしようかなぁ。

今日もアサガオが二輪、桃の木の上で咲いた。

日中はまだ半袖で丁度よい気温。

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野球選手

今日の阪神対中日戦で、今岡が代打の代打で出て来たが、やはり中日の岩瀬の球を打てなかった。

三ヶ月と言うブランクは大きい。緊張しているのが表情に出ていた。三振であっても、今回は許されるだろう。

阪神タイガースは安藤と藤川の力投で、今日は中日から勝利をもぎとることができ、連敗を免れた。

マリナーズのイチローは200本安打達成、6年連続とは本当に見事である。

マスコミのインタビューに、ニコニコ顔で答えているのを見て、テレビに向かっておもわず拍手をおくった。

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阪神タイガース

Photo_16 阪神タイガースは、中日にどうしてこんなに弱いんかなぁ?

今日もまだ試合の途中やけど、負けている。

この調子では優勝なんて絶対無理(ーー;)

もう諦めましたよ、阪神タイガースさん!

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運動会

地元の小学校の、運動会プログラムが回覧板で廻ってきた。

9月24日となっている。種目を見ると、昔から変わらないのが「大玉ころがし」「おみやげつり」「綱引き」「ムカデ競争」等々。

我が子が卒業してから、見に行ったことはないが、プログラムを見ていたら何だか懐かしくなってきた。

さて、このページの表示設定を少し変更してみた。気楽に続けるために、このままで暫らく見てみることにする。

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おませ

Photo_15 今日は涼しくて、珍しく扇風機を廻していない。ただ今の室温は26℃。外はもっと涼しいと思う。

夏休みに来ていた姪の子供の写真を見ていたら、表情がとても可愛いので、送ってあげたくなり、ハガキにプリントする。

この子はまだ小学一年生だが、言うことは大人顔負けで、大いに笑わせてくれた。

「メーカーがどうのこうの」等と、ちゃんと意味を理解して話すので驚かされたこともあった。テレビを見て覚えるのだろうか。

ハガキは病院へ行く時にでも、投函してあげよう。

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咲いてました

Photo_13 アサガオが咲いていました。待望の写真です。

たった一輪ですが、後に咲く蕾が八つもあるそうです。夫が踏継ぎに上って確認しました。

それから我が家のタニワタリに花が咲きました。(笑い)Photo_14

タニワタリの芯に溜まった落ち葉の中へ、種が落ちたようです。

花が咲いて気がつきました。

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朝顔の差し入れ

Photo_12Photo_10  ブログを読んだ孫から、アサガオの写真が送られて来た。

「ありがとうね!」気持ちが通じて嬉しいヨ。 皆さまにも見ていただきましょう。

さて、お昼前に弟妹達が連れにきてくれて、実家のお墓参りに 行って来た。

天気予報では曇りとなっていたが、真夏に戻ったようなカンカン照り。

きれいな小川沿いを行くと、稲刈りの終わった田んぼの畦で、彼岸花を発見!

「もう彼岸やもんネ~」  「早いね~」

「今度は私が・・・」と、姪が私の車椅子押しを替わってくれたようだ。

「ちゃんと気をつけて運転したってヨ~」と義妹。

暑いけれど私にとって、ちょっと楽しい外出だった。                           

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アサガオ

Sさんに宿根タイプのアサガオの苗を、二本いただいて植えたのは春の終わり頃でした。

ひょろひょろと伸びて、葉は沢山つきましたが、蕾ができてきません。

根が小さいから養分の蓄えがなく、花を見るのは来年からになるかナァと、あきらめていました。

それが昨日、一輪咲いていたらしく、既に花が終わった状態のものを、つれあいが摘んできました。

桃の木のてっぺんで見つけたそうです。折角きれいに咲いてくれていたのに、見つけてやれず、かわいそうな事をしました。

「もう他に蕾はない」と言いますが、「見えにくい所で咲いているかもしれないから、気を付けといて」と、お願いしました。

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メガネ

Photo_9 生協のカタログで老眼鏡を取り寄せました。

写真を見てメガネの縁は淡いオリーブ色を選び、60歳以上というのが一番上だったのでそれにしました。

宅配便で届いたのを見て、「しまった!」と思いました。

メガネの縁の色はいいのですが、ツルと言うのでしょうか耳へ渡す部分が柿色でした。

返品を考えましたが、つれあいが箱を破り、ゴミ箱に捨ててしまっています。

仕方ありません。度が合うので食卓で使うことにしました。鏡は見ないことにします(>_<)

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慰問

Dscf0002 老人施設慰問の話しは、珍しい事ではありませんが、私の友人はグループで、アメリカの老人ホームへ行ってきたというので 驚きました。

そのホームは日本人ばかりが暮らすところだそうで、とても喜んでいただいたそうです。

友達に「それで、あなた何の芸をしたん?」と問うと、「シャンソンを6曲ばかり、歌った」と言うのでまたビックリ!

「懐かしの歌謡曲」でないところが、明るくて前向きな友人らしいと思いました。

「いよいよ国際的な歌手になったわねぇ」 「そうなのよ~」と、二人で大笑いをしました。

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デザイン変更

皆さんに笑われそうだと思いながら、デザインをまた変更しました。

やっぱり好きな色にしないと落ち着きません。

表示の設定もいろいろありますが、あったら便利と思うものだけにしました。何もかも手探り状態です。

広告がくっ付いてくるのは仕方ありません。ご勘弁下さい。

しかしこんな遊びは、時間の経つのが早いです。

Dc090302 今日も暑さを忘れて、楽しみました。

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Dc090305 屋根の破風の辺りに蜂が巣を作っていました。

するとその下に蜘蛛が巣を張りました。

巣を出入りする蜂が、うっかり蜘蛛の巣に触れようものなら、くるくる巻きにされていました。

数日して見上げると、蜂の巣に蜂の影もありません。あきらめて他所へ宿替えしたか、蜘蛛の餌食になったかです。

蜂は故意にあの場所を選んで、巣をかけたのでしょうか。もしそうであれば凄い事だと思います。

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親善旅行

Photo_6 今朝は半袖で寒いくらいだったのに、昼間はまだまだ真夏だ。

しかし湿度が低いのでやはり「秋」かなぁとおもう。

親戚のKちゃんは秋の収穫も終え、明日からトルコの姉妹都市へ行くらしい。町からは「獅子舞」の一行も同行するとか。

有意義な親善旅行になるよう期待したい。

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夏の宿題

Dc081429 中学生の孫が夏休みの宿題を仕上げるのに、8月31日ギリギリまでかかったと、ママからのメールに書いてあった。

夏休みの宿題は子供には大きな負担である。いっそのこと宿題を廃止するか、数を減らしてやれないものかと思う。

こんな気楽な事を考えるのは私だけかしら?

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手紙

九月の声を聞くと思い出す人がいる。昔新聞に投稿した文章を再度読み返してみた。

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 いつものメキシコ便りのつもりで封を切った。
 小さなビニール包みが入っている。「花の種かな?」。気にもかけないで便箋をひろげた。いつもの伯父の字と違う。日本語を話せても読み書きができないと聞いていた、いとこからの便りであった。「父が病気で亡くなった」と言う意味のことが、簡単に代筆で記されている。伯父の死を知らせるにはさっぱりしすぎてさびしかった。同封の包みには、伯父の毛髪と、爪が入っていた。じっと見ていると、白髪の上に十一年前里帰りした時の顔が浮かんだ。
 大正6年、二十一歳で移民として柳ごうり一つでアメリカへ。さらに、ペルー、メキシコと仕事を求め、苦労の連続であった。
 わずかなグラジオラスの球根を、翌年は百個、さらに翌年は千個と増やして、やっと息をついて里帰りした時は、もう老年になっていた。
 外国でのどん底生活の体験談を聞きながら、何度も鼻をかんだのを覚えている。
 今夏の暑中見舞いが最後の便りとなった。「二男の居るラパスへ二年ぶりに行って、一ヶ月ほど魚を釣って遊んできます」と。
 よくお手紙を下さった。私もこちらの様子などをせっせと書いて知らせた。もう、そんな手紙を書く必要もなくなってしまった。髪と爪を伯父の生家へ届けた夜、日本語の読めないメキシコのいとこ宛に、最初で最後の手紙を心をこめて書いた。
 メキシコの空から、もう一枚のハガキすら飛んでこないと思うと、寂しくて心に冷たい風が吹き込むように思える。 (S59,11,8、毎日新聞女のひろば掲載)

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